ヨクイニンとハトムギの違い

ハトムギとは

収穫前はこんな感じ
これを収穫して実だけにすると・・

 


こんな感じ。
この実の固い殻をむくと・・

 


こんな感じになります。ここまでが全部ハトムギです。

 

この白い実(子実)は良く市販されている『ハトムギ』ですね。

 

このハトムギ子実のことを薬名で『ヨクイニン』と言います。

 

簡単に言うと、ヨクイニンとは最後の写真の白い実の薬名なんですね。

 

参考資料:殻付ハトムギ熱水抽出物(CRD)の研究開発 PDF

 

漢字で書くとこうなります。草冠に意という字が文字化けしてしまったので画像で^^

 

このヨクイニンは日本では尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)と青年性扁平性疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)に保険適用されている素晴らしい成分なんですね。

 

難しい漢字が並んでいますが

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)

主にヒト乳頭腫ウィルス2型の感染で起こるイボです。手のひらや指、ひざ、ひざの裏などに出来るイボです。

 

青年性扁平性疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)

主にヒト乳頭腫ウィルス3型の感染で起こるイボです。青年に起こる事が多いのですが、子供や大人も感染します。大人に出来ると扁平性疣贅となります。

 

ウィルスの2型と3型の違いなんですね。こういったウィルス性のイボが出来てしまったら、潰して悪化したり人にうつす前に病院で治療をしてください。

 

 

 

イボ・肝斑(シミ)・ニキビ・寄生虫(トキソプラズマ)・冷え性・抗炎症など様々な作用が報告されているヨクイニン。

 

昔から様々な良い効果があると重宝されてきたハトムギ(ヨクイニン)は健康長寿を目指す人に恵みをもたらしてくれる穀物なんですね。

 

 

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