顔にできた白いブツの正体は?!

 

にできる白いブツブツ・・・。
特に目元・目の周りにできやすいですよね?

 

白く浮き出ているのでメイクでも隠しきれなくて目立ってしまいます。
しかも、突然できてしまうので対応ができないこともよくあります。

 

そんな突然顔にできてしまう白いブツブツの正体はなんでしょう。
また、ブツの予防法や改善法などもご紹介したいと思います。

 

 

顔にできる白いブツブツの正体は?

目の周り・オデコなどにできる白いブツブツの正体はほとんどの場合【稗粒腫(はいりゅうしゅ)】と呼ばれるものです。

 

粟ぐらいの大きさで、色は白色からクリーム色。少し突起になっているのが特徴です。

 

稗粒腫は年齢に関係なく子供からお年寄りまでできる可能性がありますが、特に若い女性にできやすいと言われています。

 

かゆみや痛みといった自覚できる症状はありません。

 

稗粒腫は良性の腫瘍なので、放置していても問題ありませんが、外見上目立つので治療をされる方が多いみたいです。

 

稗粒腫のできる原因は?

毛穴の奥にある毛包や皮脂を作る未発達の皮脂腺に角質が溜り、下から押し上げられて皮膚表面に出てきます。

 

稗粒腫には「原発性」と「続発性」の2種類があり、稗粒腫の9割は「原発性」ではっきりした原因は特定されていません。

 

ただ、脂っこい食事や甘い物の食べ過ぎは稗粒腫を誘発させてしまう原因だと言われています。

 

 

原発性稗粒腫

赤ちゃんから若い女性に特に多いのが原発性稗粒腫です。できる原因は特定されていません。

 

続発性稗粒腫

火傷などの肌への強い刺激、ステロイド剤の長期の使用など、皮膚自体の免疫機能が落ち弱くなった時にあらわれる。

 

稗粒腫の治療法とは?

医療機関での稗粒腫の主な治療方法は、患部に針を刺し中の角質を取り除く方法です。稀に出血も伴いますので処置後は抗生剤や軟膏が出されま す。

 

費用に関しては保険適応なので、医療機関にもよりますが数百円から2千円前後みたいです。

 

その他にはレーザー治療などもありますが、ほとんどの場合保険適応外なので、複数ある場合はかなりの費用がかかります。

 

稗粒腫の予防方法は?

 

稗粒腫の予防にはまず、生活習慣を整えることです。

 

睡眠不足・疲労・暴飲暴食・ストレス・・・。

 

これらのものは肌にも体にも良くありません。

 

また、古い角質を溜め込まない様に肌を清潔に保つことも大切です。

 

綺麗に洗顔をしたらしっかりと保湿することも忘れないでください。

 

保湿により、乾燥などの外部刺激から肌が保護されます。

 

しっかりとケアしたいなら、イボに効く成分「ヨクイニン」が入っていて、しっかり保湿も出来るスキンケア用品を使う事をお勧めします。

 

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