肌が黒くなってしまう原因について

女性ならほとんどの方が憧れる色白美肌。

 

90年代にはコギャルという文化?があり、日サロで肌を焼いてガングロメイクっていうのも流行っていた時代もありますが、現代はやっぱり色白美白ですよね。

 

 

男性へのアンケートでも、色黒の女性より色白の女性の方が圧倒的に評価が高いという結果があります。

 

色黒女性より色白女性に人気が集まる理由として

  • 清潔感がある
  • 儚げで守ってあげたくなる
  • やわらかそうに見える
  • パステル系の服が似合う等

「色の白いは七難隠す」ということわざがあるくらいです。

 

男性は守ってあげたくなるような女性を好む傾向らしいので、このような理由になるんですね。

 

今回は美肌を目指している方に向けて、黒くなってしまう原因について紹介したいと思います。

 

紫外線による日焼け

 

 

肌が黒くなってしまう最大の原因は日焼けです。

 

過剰な紫外線は肌を軽度の火傷状態にしてしまい、皮膚細胞のDNAまで傷をつけてしまいます。

 

DNAが傷つくと正常な細胞を再生できなくなってしまうので、肌の防衛機能が働き、メラニンをたくさん作りだし肌を守ろうとするのです。

 

メラニンが作られてしまってもターンオーバーが正常に働いていたら数週間で元の肌に戻りますが、何らかの理由でターンオーバーが正常に働かないと肌はどんどん黒くなっていきます。

 

遺伝

 

 

両親に肌が黒い人がいる場合、元々持っているメラニン色素の量が多いことがあります。

 

上記にあるような後天性の原因もあれば先天性の遺伝の可能性もあるのです。肌の色はメラニンの量で決まります。

 

多い人はそれだけ黒くなってしまいます。

 

子供の頃から肌が黒かったという方は、生まれつきメラニンの量が多いのかもしれません。

 

クスミによるもの

 

 

肌がくすんでしまうと、黒く見えることがあります。

 

クスミが出来てしまう原因は様々ですが1番大きな原因として肌の乾燥です。

 

肌が乾燥している状態ではターンオーバーも正常に働いていない・バリア機能も低くなっています。

 

古い角質が残ったままだと肌が黒く見えることがあります。

 

また、睡眠不足・ストレス・冷えなども肌がくすんでしまう原因になってしまいます。

 

睡眠不足・ストレス・冷えなどは血行不良を引き起こし、もちろん肌も血行不良になり青黒くなってしまいます。

 

 

しかし色白にも大きな弱点があり、肌が白い人は「シミ・そばかす」が目立ってしまいます。

 

紫外線から肌を守るためには、肌のバリア機能を正常にして、ターンオーバーを正常に保つ必要があります。

 

その為に一番重要なことは肌の保湿です。

 

色黒、色白に係わらず、肌に潤いを与えることを忘れてはいけませんね。

 

 

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