基礎化粧品の種類と特徴について

基礎化粧品は毎日のスキンケアに欠かせないものです。肌の調子を整えたり保湿してくれる化粧水やクリームにはいつもお世話になっています。

 

 

毎日お世話になっている身近な基礎化粧品。どんな種類があるか知っていますか?

  • ファンデーションは基礎化粧品?
  • 基礎化粧品ってどんな種類があるの?
  • 特徴も知りたい。

この様な疑問を調べてみました。
身近な基礎化粧品には知らない物もあるかもしれません。基礎化粧品の種類や特徴について知識の一つとして是非ご覧ください。

 

基礎化粧品の種類と特徴

 

基礎化粧品(きそけしょうひん)とは洗顔料・化粧水・美容液・乳液・クリームなどの肌を健康に保つことによって肌本来の力を引き出して肌質を整える為の化粧品です。

 

ちなみにファンデーションは基礎化粧品ではなくメーキャップ化粧品です。

 

メーキャップ化粧品はファンデーション・口紅・アイシャドウなどの見せたくない部分を隠したり、一時的に美しく見せるための化粧品を指します。

  • 基礎化粧品:皮膚を清潔にしたり健康な状態にする目的の化粧品
  • メーキャップ化粧品:肌荒れ・しわ・シミなどを隠す。立体感を与えて一時的に綺麗に見せる目的の化粧品

この様な違いがあります。

 

基礎化粧品にはどのような種類があるのか特徴はどんな感じなのか見ていきましょう。

 

クレンジング

クレンジングはメイクなどの密着性の高い油分を落とす、洗顔料との違いは、化粧を落とす為に使う所です。

 

洗顔料

洗顔は古い角質や皮脂や汚れを落としたり、肌に潤いを与えるための物です。

 

化粧水

洗顔後の肌に潤いや美容成分を与え、肌を整えたり、後に使う乳液などを浸透しやすくする役割があります。

 

美容液

化粧水や乳液では補えない美容成分を肌に与えます。高濃度の美容成分が入っていることが多いのが特徴です。

 

乳液

洗顔や化粧水で与えられた水分や美容成分を蒸発しない様に蓋をする役割があります。

 

また化粧水では得られない油分や栄養素を与えます。

 

クリーム

クリームも洗顔や化粧水で与えられた水分や美容成分を蒸発しない様に蓋をする役割があります。

 

また化粧水では得られない油分や栄養素を与えます。

 

似たような役割の乳液との違いは水分や油分の量です。

 

乳液の方が水分が多く、クリームの方が油分が多いのが特徴です。

 

ジェル

ジェルも化粧品乳液では補えない栄養素を与えて、水分が蒸発しない様に蓋をする役割を果たします。

 

粘性があって保湿力が高いことから、クリームの代わりに使われることもあります。

 

パック

パックは化粧水や乳液では補えない高濃度の美容成分が配合された、シート状のものや液状のものを貼る・塗るなどして補う事が特徴です。

 

日焼け止め

日焼け止めはサンスクリーン剤とも呼ばれます。クリームでは防げない紫外線から肌を守る役割があります。

 

ファンデーションや化粧下地等の基礎化粧品に配合されていることもあります。

 

 

以上が主な基礎化粧品の種類と特徴になります。

 

基礎化粧品には使う順番があり、間違えると十分な効果が得られないことがあるので注意です。
使う順番は

  1. クレンジング
  2. 洗顔料
  3. 化粧水
  4. 美容液
  5. 乳液・パック・クリーム
  6. 日焼け止め

の順番で使うようにしてください。

 

乳液とクリームは肌質によってどちらか片方だけでもOKです。

 

両方使う場合は乳液⇒クリームといった様に油分の少ないものから使って行くことが基本となります。

 

 

こんなにいっぱい揃えられない・・朝から時間を掛けられないという方の為に、オールインワン化粧品というものがあります。

 

オールインワン化粧品は化粧水・美容液・乳液またはクリームの全ての役割を果たしてくれる素晴らしい基礎化粧品です。

 

近年では働く女性が増えたことからこのオールインワン化粧品が大ヒットしています。まだ使ったことのない方は一度試してみてはいかがでしょか?

 

 

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